1200年前がルーツ、再生した茶畑で茶摘み体験「こだかみ茶」
新茶の季節。滋賀県長浜市木之本町古橋の亀山では、昔、最澄が中国から持ち込んだと伝わるお茶が栽培されていましたが、長く途絶えていました。その亀山茶畑が数年前に「こだかみ茶」として復活。5/25(水)21:00オンエア特集では、一般の方々や地元・高時小学校、そして「こだかみ茶」の新たな商品開発をコラボする長浜農業高校の生徒さん達も参加して3年ぶりに開催された、茶摘み体験のレポートを中心に「こだかみ茶」についてご紹介します。6月に開催される「新緑茶会」情報もお見逃しなく。