こほくらす②空き家を活用し交流人口を増やして地域課題解決~長浜市・田根地区
長浜市の地域づくりについての取り組みをご紹介する「こほくらす」、第2弾は、「田根地域」をフィーチャー。小堀遠州・片桐且元など歴史に残る人物を輩出、江戸時代には天領の谷口杉の産地として知られ、たくさんの野鳥やコウノトリも来る山沿いの落ち着いたたたずまいのまち「田根」。同時に高齢化率40%の少子高齢化や、空き家・獣害など、中山間地の地域として課題も多く抱えています。そんな田根に毎年多くの大学生が都会から訪れています、その理由は?空き家を拠点に、関係人口・交流人口を増やすことによって、地域の課題解決や魅力の発信に取り組んでいる、「長浜市・田根地区地域づくり協議会」にお話を伺います。オープニングの湖北な風景イベントレポもチェックしてくださいね。
<特集でご紹介した内容> 西池、コウノトリ、近江孤篷庵、五先賢の館 空き家、谷口杉、「藤棚づくり」サマーセミナー、東京大学フィールドスタディ